入院について

地域のかかりつけ医として外来、さらに必要に応じて入院治療も可能です。疾患の状態に応じて幅広い診療を行っています。
 
  • 50病床は疾患の状態に応じて幅広い診療が可能です
  • 一般的病床、さらに厚生省が定める障害者施設基準を満たしています。重度の障害者(重度の肢体不自由者、脊髄損傷等の重度障害者など)、重度の意識障害者、筋ジストロフィー又は難病にも対応しており、入院日数の制限はなく、長期療養が可能です。
  • 人工呼吸器や気管切開術とその管理、中心静脈栄養や胃瘻造設術とその管理などの呼吸や栄養などの基本となる全身管理を積極的に行っており、経験も豊富です。
  • 整形外科では入院にて手術(大腿頚部などの骨折)を行い、引き続きリハビリテーションを行います。また、脳卒中後、パーキンソン病、他にもリハビリテーションを必要とする疾患に対してリハビリテーション入院が可能です。
  • 認知症の入院受け入れももちろん可能です。日頃は自宅から認知症外来に通院、入院が必要な状況となれば入院にて総合的な加療を行うことができます。また状態の改善に合わせて、自宅への退院や関連の福祉施設への入所も円滑かつ効率的に調整しています。
  • 地域完結型病院としての機能を果たすため、外科、内科、循環器、消化器、整形外科、神経内科、眼科、婦人科など各科の専門医師が協力し、専門かつ総合的に診療を行っています。